番ヶ森の新しい登山道をつくろうとしているこの活動。
今回で4回目となりました。
前回のレポートはこちら
前回は大郷町側の尾根と利府町側の尾根とが接する峠(峠の名前をつけたい)で石碑を発見するなど、ルートづくり以外のところでも意義が感じられる活動になりましたが、私たちの主旨はあくまで登山道整備です。利府トレイルのためにも、番ヶ森という山をよりよく活用するためにも、意義ある活動だと思って取り組んでいます。
さて、今回の活動では、前回の3人に加え、IさんとHさんが参戦してくださいました。

今回の作業で前回ともっとも異なる点は、刈払い機を導入したことです。これによって、作業効率が格段にアップしました。下は大体同じ場所を撮っていますが、刈払い機による拓け方の違いを感じるでしょうか。


残りのメンバーは鉈鎌や折鋸を使って整地を担当します。竹の切口をより地際にそろえたり、刈り払われた竹を一ヶ所にまとめるなどの作業です。これが地味に大変です…


こうして約4時間の作業を終了しました。作業範囲としては前回と同じところをやったので先には進めませんでしたが、道の拡張や整地、ビューポイントの確保、分岐封鎖(バリケード設置)などを行うことができました。次回はどこまでいけるでしょうか? 慌てず、急がず、安全第一でやりましょうね🙌
一緒にやりたい人は、@tanckocanary にDMください!


